キャメルバックのステンレスボトルの飲み方とおすすめキャップ【2026年版】
こんにちは。宮崎です。
2024年に発売されたキャメルバックの「ポディウム ステンレス」。ボトルケージに収まりやすい形状と高い保冷力を備えた、サイクリストに人気のステンレスボトルです。
発売当初、私もさっそく購入して、飲み方や交換用キャップを使ったカスタムを紹介しました。その後、当時おすすめしていた交換用キャップは残念ながら販売終了。そんななかついに、ポディウムシリーズに取り付けられる新しい交換用キャップが登場しました!
なかでも注目したいのが「Thrive Chug Accessory Cap(スライブ チャグ アクセサリー キャップ)」。秋冬にポディウム ステンレスへ温かい飲み物を入れたい方や、サイクリングだけでなく日常でも使いたい方におすすめしたいキャップです。
今回は、ポディウム ステンレスの基本的な飲み方をあらためて確認しながら、新発売のキャップと、それぞれに向いている使い方をご紹介します。
ポディウム ステンレスの飲み方
ボトルは握らず、傾けて吸う
一般的なキャメルバックのポディウムボトルは、やわらかいボトル本体を握ると飲み物を押し出せるのが特徴です。
一方、ポディウム ステンレスは硬いステンレス製。ボトル本体を握っても変形しないため、通常のポディウムボトルとは飲み方が少し異なります。
付属キャップの裏側には、ボトル内へ空気を送るためのベンチューブが取り付けられています。ボトルを傾けると、このチューブから空気が入ることで、飲み物がスムーズに流れ出す仕組みです。
ベンチューブは簡単に取り外せるため、キャップの内側まで洗いやすくなっています。
しっかり飲みたいときは吸うのが正解
ボトルを傾けるだけでも飲み物は出てきますが、流量は比較的控えめです。しっかり飲みたいときは、飲み口に口を当てて吸うのがポイント。「握る」のではなく「傾けて吸う」のが、ポディウム ステンレスの基本的な飲み方です。
吸うことで流量が増え、ライド中でもゴクゴク飲めます。通常のポディウムボトルを使い慣れている方は、ついボトルを握りたくなりますが、ステンレスボトルではその必要はありません。
キャップにはロック機能もあり、ロックすると飲み口と空気の通り道が閉じる構造です。持ち運ぶ際は、ロックされていることを確認しましょう。
ポディウム ステンレスに温かい飲み物は入れられる?
ステンレスボトルを購入すると、「秋冬は温かい飲み物にも使いたい」と考える方も多いと思います。
ポディウム ステンレスの商品説明では保冷時間が案内されていますが、保温時間については記載されていません。
発売当初に輸入元へ確認したところ、ボトル本体やキャップなどは素材上、熱湯を入れても問題のない仕様との回答でした。ただし、付属するハイフローバルブは飲み物が勢いよく出るため、熱い飲み物に使用するとやけどの危険があります。そのため、付属キャップのまま熱い飲み物を飲むことはおすすめされていません。
そこで活用したいのが、今回発売された「Thrive Chug Accessory Cap」です。
大きめの飲み口からボトルを傾けて飲むチャグタイプなので、付属のハイフローバルブよりも流れ方を確認しながら口へ運びやすくなります。秋冬のサイクリング休憩や、通勤先、仕事中などに温かい飲み物を楽しみたいときに使いやすいカスタムです。
温かい飲み物を入れる際の注意
やけどを防ぐため、熱々の状態では飲まず、口に入れられる温度まで冷ましてから使用してください。走行中ではなく、自転車を安全な場所に停めてから飲むことをおすすめします。また、炭酸飲料は内圧が上がる可能性があるため入れないでください。
温かい飲み物や日常使いにおすすめ「スライブ チャグ アクセサリー キャップ」
2026年に登場した交換用キャップのなかで、ポディウム ステンレスとの組み合わせにもっともおすすめしたいのが「Camelbak Thrive Chug Accessory Cap(キャメルバック スライブ チャグ アクセサリー キャップ)」です。
キャップを開け、ボトルを傾けて飲むチャグタイプ。飲み口には口当たりのやさしいシリコン製マウスピースが採用されています。ポディウム ステンレスの付属キャップとは違い、バルブを吸ったり噛んだりする必要はありません。
開いたキャップが顔に当たりにくい
チャグキャップの便利なところは、開いたふたが所定の位置で固定されること。ボトルを傾けたときに、ふたが戻ってきて顔やおでこに当たる煩わしさを軽減してくれます。
飲み口も広く、一度にしっかり飲みやすいので、サイクリング中の休憩はもちろん、スポーツ後の水分補給にも使いやすい形状です。
持ち運びに便利なハンドル付き
キャップには持ち運び用のハンドルが付いています。自転車を降りて休憩するときや、通勤先へ持ち込むときにも便利です。
ボトルケージへ取り付けて走るだけでなく、デスク脇のマイボトルや、ドライブ、キャンプなど、ポディウム ステンレスを日常でも使いやすくしてくれます。
ハンドルは取り外し可能。キャップは分解して洗うことができ、食洗機にも対応しています。
スライブ チャグの方が大きく見えるのですが、実際に取り付けてみると、純正キャップより3~4mm高くなる程度です。ハンドルは外せるので、車体に取り付けたときに脚へ当たって気になる場合は、取り外して使うこともできます。
噛まずに飲める「スライブ フリップ ストロー アクセサリー キャップ」
もうひとつ同時に発売されたのが、「Camelbak Thrive Flip Straw Accessory Cap(キャメルバック スライブ フリップ ストロー アクセサリー キャップ)」です。
こちらは、飲み口を起こすとストローからそのまま飲めるタイプ。従来のキャメルバックに多かった「バルブを噛んで開く」という操作が必要なく、口を付けて自然に吸うだけで飲めます。
ボトルを大きく傾ける必要がないので、デスクワークやトレーニング中、車内などでこまめに水分補給したい方に向いています。
飲み口には、開閉に連動して動くダストカバーを装備。飲まないときは飲み口が覆われるため、屋外へ持ち出すときにも衛生面で安心感があります。
こちらもハンドル付きで、分解洗浄と食洗機に対応。冷たい飲み物や常温の飲み物を、普段使いしやすいストロータイプで飲みたい方におすすめです。
走行中の泥やホコリ対策には「ポディウム マッドキャップ」
ポディウム ステンレス付属のキャップで走行中に飲みたいものの、バルブ先端の汚れが気になる方には「Camelbak Podium Mud Cap(ポディウム マッドキャップ)」がおすすめです。
飲み口へかぶせる小さなカバーで、泥、砂、ホコリなどがバルブへ直接付着するのを防ぎます。もともとはオフロード走行向けのポディウム ダートシリーズで採用されているパーツですが、ポディウム ステンレスにも取り付け可能です。
やわらかい素材で開け閉めしやすく、付属キャップの流量やロック機能はそのまま利用できます。
グラベルやマウンテンバイクだけでなく、雨上がりの舗装路や砂ぼこりの多い河川敷を走る方にも便利なカスタムです。
新しいThriveキャップは通常のポディウムボトルにも取り付け可能
スライブ チャグ アクセサリー キャップと、スライブ フリップ ストロー アクセサリー キャップは、ステンレス製だけでなく、通常のポディウムシリーズにも対応しています。
ポディウム、ポディウム チル、ポディウム アイス、ポディウム ダートなど、現在使っているボトルのキャップを交換して、飲み方を変えることができます。
たとえば、普段は付属キャップでサイクリングに使い、仕事中はフリップストローへ交換。自転車を降りて過ごす日やアウトドアでは、持ち手のあるチャグキャップへ交換するといった使い分けもできます。
ただし、通常のポディウムボトルはステンレス製ではありません。チャグキャップを取り付けられるからといって、通常の樹脂製ポディウムボトルを温かい飲み物用として使用することはおすすめしません。
どのキャップがおすすめ?用途別の選び方
| キャップ | 飲み方 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 付属ハイフローバルブ | 傾けて吸う | 走行中にすばやく水分補給したい |
| スライブ チャグ | ふたを開けて傾ける | 温かい飲み物、休憩、通勤、日常使い |
| スライブ フリップストロー | ストローから吸う | デスクワーク、トレーニング、車内 |
| ポディウム マッドキャップ | 付属バルブのまま使用 | 泥、砂、ホコリから飲み口を守りたい |
走行中の水分補給を優先するなら付属キャップ、温かい飲み物や日常使いまで広げたいならチャグキャップ、ボトルを傾けずに飲みたいならフリップストローキャップがおすすめです。
キャップをひとつ交換するだけで、ポディウムボトルの使える場面はかなり広がります。季節や飲み方に合わせて、自分に合った組み合わせを選んでみてください。
ポディウム ステンレスを一年中使おう
ポディウム ステンレスは、ボトルケージに取り付けやすく、暑い季節には冷たい飲み物を長時間楽しめるサイクリング向けのステンレスボトルです。
さらに、交換用キャップを使えば、秋冬の休憩で温かい飲み物を楽しんだり、通勤先や自宅でマイボトルとして使ったりと、サイクリング以外の用途にも活用できます。
発売当初は交換用キャップの選択肢が限られていましたが、新しいThriveシリーズの登場によって、再び自分の飲み方に合わせたカスタムができるようになりました。
ステンレスボトルは容量違いも選べます
この記事で使用しているのは、ポディウム ステンレスの530mlタイプです。よりコンパクトな350mlと、たっぷり飲み物を持ち運べる650mlもあります。
また、軽量なチタン製の「Camelbak ポディウム チタン 530ml」も、同様にキャップを交換してカスタムできます。
ボトルケージの中でフィットしやすいのは、Camelbakの「パーフェクトフィット ポディウム ケージ」。ステンレスボトルとあわせてご検討ください。
こんにちは。宮崎です。
2024年に発売されたキャメルバックの「ポディウム ステンレス」。ボトルケージに収まりやすい形状と高い保冷力を備えた、サイクリストに人気のステンレスボトルです。
発売当初、私もさっそく購入して、飲み方や交換用キャップを使ったカスタムを紹介しました。その後、当時おすすめしていた交換用キャップは残念ながら販売終了。そんななかついに、ポディウムシリーズに取り付けられる新しい交換用キャップが登場しました!
なかでも注目したいのが「Thrive Chag Accessory Cap(スライブ チャグ アクセサリー キャップ)」。秋冬にポディウム ステンレスへ温かい飲み物を入れたい方や、サイクリングだけでなく日常でも使いたい方におすすめしたいキャップです。
今回は、ポディウム ステンレスの基本的な飲み方をあらためて確認しながら、新発売のキャップと、それぞれに向いている使い方をご紹介します。
ポディウム ステンレスの飲み方
ボトルは握らず、傾けて吸う
一般的なキャメルバックのポディウムボトルは、やわらかいボトル本体を握ると飲み物を押し出せるのが特徴です。
一方、ポディウム ステンレスは硬いステンレス製。ボトル本体を握っても変形しないため、通常のポディウムボトルとは飲み方が少し異なります。
硬いステンレス製のため、一般的なポディウムボトルのように本体を握って飲み物を押し出すことはできません。
付属キャップの裏側には、ボトル内へ空気を送るためのベンチューブが取り付けられています。ボトルを傾けると、このチューブから空気が入ることで、飲み物がスムーズに流れ出す仕組みです。
キャップの裏側にある青いベンチューブが、ボトル内へ空気を送ります。
ベンチューブは簡単に取り外せるため、キャップの内側まで洗いやすくなっています。
しっかり飲みたいときは吸うのが正解
ボトルを傾けるだけでも飲み物は流れますが、しっかり飲みたいときは飲み口から吸うのがポイントです。
ボトルを傾けるだけでも飲み物は出てきますが、流量は比較的控えめです。しっかり飲みたいときは、飲み口に口を当てて吸うのがポイント。「握る」のではなく「傾けて吸う」のが、ポディウム ステンレスの基本的な飲み方です。
吸うことで流量が増え、ライド中でもゴクゴク飲めます。通常のポディウムボトルを使い慣れている方は、ついボトルを握りたくなりますが、ステンレスボトルではその必要はありません。
キャップにはロック機能もあり、ロックすると飲み口と空気の通り道が閉じる構造です。持ち運ぶ際は、ロックされていることを確認しましょう。
ポディウム ステンレスに温かい飲み物は入れられる?
ステンレスボトルを購入すると、「秋冬は温かい飲み物にも使いたい」と考える方も多いと思います。
ポディウム ステンレスの商品説明では保冷時間が案内されていますが、保温時間については記載されていません。
発売当初に輸入元へ確認したところ、ボトル本体やキャップなどは素材上、熱湯を入れても問題のない仕様との回答でした。ただし、付属するハイフローバルブは飲み物が勢いよく出るため、熱い飲み物に使用するとやけどの危険があります。そのため、付属キャップのまま熱い飲み物を飲むことはおすすめされていません。
そこで活用したいのが、今回発売された「Thrive Chag Accessory Cap」です。
ポディウム ステンレスの使い方を広げてくれる、新しいスライブ チャグ アクセサリー キャップ。
大きめの飲み口からボトルを傾けて飲むチャグタイプなので、付属のハイフローバルブよりも流れ方を確認しながら口へ運びやすくなります。秋冬のサイクリング休憩や、通勤先、仕事中などに温かい飲み物を楽しみたいときに使いやすいカスタムです。
温かい飲み物を入れる際の注意
やけどを防ぐため、熱々の状態では飲まず、口に入れられる温度まで冷ましてから使用してください。走行中ではなく、自転車を安全な場所に停めてから飲むことをおすすめします。また、炭酸飲料は内圧が上がる可能性があるため入れないでください。
温かい飲み物や日常使いにおすすめ「スライブ チャグ アクセサリー キャップ」
2026年に登場した交換用キャップのなかで、ポディウム ステンレスとの組み合わせにもっともおすすめしたいのが「Camelbak Thrive Chag Accessory Cap(キャメルバック スライブ チャグ アクセサリー キャップ)」です。
口当たりのやさしいシリコン製マウスピース。取り外して細かな部分まで洗えます。
キャップを開け、ボトルを傾けて飲むチャグタイプ。飲み口には口当たりのやさしいシリコン製マウスピースが採用されています。ポディウム ステンレスの付属キャップとは違い、バルブを吸ったり噛んだりする必要はありません。
開いたキャップが顔に当たりにくい
開いたふたは固定されるため、ボトルを傾けても顔側へ落ちてきません。
チャグキャップの便利なところは、開いたふたが所定の位置で固定されること。ボトルを傾けたときに、ふたが戻ってきて顔やおでこに当たる煩わしさを軽減してくれます。
飲み口も広く、一度にしっかり飲みやすいので、サイクリング中の休憩はもちろん、スポーツ後の水分補給にも使いやすい形状です。
持ち運びに便利なハンドル付き
指を掛けやすい長めのハンドル付き。ボトル単体での持ち運びにも便利です。
キャップには持ち運び用のハンドルが付いています。自転車を降りて休憩するときや、通勤先へ持ち込むときにも便利です。
ボトルケージへ取り付けて走るだけでなく、デスク脇のマイボトルや、ドライブ、キャンプなど、ポディウム ステンレスを日常でも使いやすくしてくれます。
ハンドルは必要に応じて取り外せる設計です。
ハンドルは取り外し可能。キャップは分解して洗うことができ、食洗機にも対応しています。
純正キャップと高さを比較。スライブ チャグへ交換しても、高くなるのは3~4mm程度です。
スライブ チャグの方が大きく見えるのですが、実際に取り付けてみると、純正キャップより3~4mm高くなる程度です。ハンドルは外せるので、車体に取り付けたときに脚へ当たって気になる場合は、取り外して使うこともできます。
噛まずに飲める「スライブ フリップ ストロー アクセサリー キャップ」
もうひとつ同時に発売されたのが、「Camelbak Thrive Flip Straw Accessory Cap(キャメルバック スライブ フリップ ストロー アクセサリー キャップ)」です。
ポディウムシリーズを、ボトルを傾けずに飲めるストロータイプへカスタムできます。
こちらは、飲み口を起こすとストローからそのまま飲めるタイプ。従来のキャメルバックに多かった「バルブを噛んで開く」という操作が必要なく、口を付けて自然に吸うだけで飲めます。
ボトルを大きく傾ける必要がないので、デスクワークやトレーニング中、車内などでこまめに水分補給したい方に向いています。
飲み口の開閉に連動してダストカバーが動き、使わないときは飲み口を覆います。
飲み口には、開閉に連動して動くダストカバーを装備。飲まないときは飲み口が覆われるため、屋外へ持ち出すときにも衛生面で安心感があります。
こちらもハンドル付きで、分解洗浄と食洗機に対応。冷たい飲み物や常温の飲み物を、普段使いしやすいストロータイプで飲みたい方におすすめです。
走行中の泥やホコリ対策には「ポディウム マッドキャップ」
付属のハイフローバルブを活かしたまま、飲み口を泥やホコリから守れます。
ポディウム ステンレス付属のキャップで走行中に飲みたいものの、バルブ先端の汚れが気になる方には「Camelbak Podium Mud Cap(ポディウム マッドキャップ)」がおすすめです。
飲み口へかぶせる小さなカバーで、泥、砂、ホコリなどがバルブへ直接付着するのを防ぎます。もともとはオフロード走行向けのポディウム ダートシリーズで採用されているパーツですが、ポディウム ステンレスにも取り付け可能です。
やわらかい素材で開け閉めしやすく、付属キャップの流量やロック機能はそのまま利用できます。
グラベルやマウンテンバイクだけでなく、雨上がりの舗装路や砂ぼこりの多い河川敷を走る方にも便利なカスタムです。
新しいThriveキャップは通常のポディウムボトルにも取り付け可能
スライブ チャグ アクセサリー キャップと、スライブ フリップ ストロー アクセサリー キャップは、ステンレス製だけでなく、通常のポディウムシリーズにも対応しています。
通常のポディウム チルにも装着可能。手持ちのボトルをチャグタイプへカスタムできます。
ポディウム、ポディウム チル、ポディウム アイス、ポディウム ダートなど、現在使っているボトルのキャップを交換して、飲み方を変えることができます。
たとえば、普段は付属キャップでサイクリングに使い、仕事中はフリップストローへ交換。自転車を降りて過ごす日やアウトドアでは、持ち手のあるチャグキャップへ交換するといった使い分けもできます。
ただし、通常のポディウムボトルはステンレス製ではありません。チャグキャップを取り付けられるからといって、通常の樹脂製ポディウムボトルを温かい飲み物用として使用することはおすすめしません。
どのキャップがおすすめ?用途別の選び方
| キャップ | 飲み方 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 付属ハイフローバルブ | 傾けて吸う | 走行中にすばやく水分補給したい |
| スライブ チャグ | ふたを開けて傾ける | 温かい飲み物、休憩、通勤、日常使い |
| スライブ フリップストロー | ストローから吸う | デスクワーク、トレーニング、車内 |
| ポディウム マッドキャップ | 付属バルブのまま使用 | 泥、砂、ホコリから飲み口を守りたい |
走行中の水分補給を優先するなら付属キャップ、温かい飲み物や日常使いまで広げたいならチャグキャップ、ボトルを傾けずに飲みたいならフリップストローキャップがおすすめです。
キャップをひとつ交換するだけで、ポディウムボトルの使える場面はかなり広がります。季節や飲み方に合わせて、自分に合った組み合わせを選んでみてください。
ポディウム ステンレスを一年中使おう
一般的な自転車用ボトルケージへ収まりやすく、ライド中も手に取りやすい形状です。
ポディウム ステンレスは、ボトルケージに取り付けやすく、暑い季節には冷たい飲み物を長時間楽しめるサイクリング向けのステンレスボトルです。
さらに、交換用キャップを使えば、秋冬の休憩で温かい飲み物を楽しんだり、通勤先や自宅でマイボトルとして使ったりと、サイクリング以外の用途にも活用できます。
発売当初は交換用キャップの選択肢が限られていましたが、新しいThriveシリーズの登場によって、再び自分の飲み方に合わせたカスタムができるようになりました。
ステンレスボトルは容量違いも選べます
この記事で使用しているのは、ポディウム ステンレスの530mlタイプです。よりコンパクトな350mlと、たっぷり飲み物を持ち運べる650mlもあります。
また、軽量なチタン製の「Camelbak ポディウム チタン 530ml」も、同様にキャップを交換してカスタムできます。
ボトルケージの中でフィットしやすいのは、Camelbakの「パーフェクトフィット ポディウム ケージ」。ステンレスボトルとあわせてご検討ください。
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